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日本の遠洋漁業で行っているのが、延縄漁法(はえなわ=ロングライン)といわれる、
長いロープ(50〜100キロメートル)に針を(1000〜2000本)たらかして獲るもの。
定置網漁法、これは沿岸の浅いところで網を置いておき回遊してくる鮪を獲るもので、
カネトモがスペイン、モロッコで行っております。
日本近海に回遊して来る鮪を春から夏に解禁となり漁を行っているのが巻網漁です。
これは、回遊している鮪の群れを魚群探知機(レーダー)で探し、群れを網で囲んで
しまう漁法です。
他に、手釣りといってロープの先に針を付けて竿を使わず手でそのまま釣る方法や
刺し網漁といって網に頭を突っ込ませて獲る方法、これは今では禁止されています。
手釣りは津軽海峡の方で行っています。
刺し網は、死んだ鮪が海底に沈んでしまい資源の無駄遣いとの事で禁止されています。
漁場については「海と鮪の豆知識−マグロ博物館」に詳しく載っておりますので
こちらをご覧下さい。
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