「お客様の毎日の食卓に、信頼できる商品をお届けする」ために

私たち カネトモ は平成16年11月、東名高速道路焼津インター近くにある冷蔵庫敷地内に、2階本社事務所、1階加工場の新社屋を完成しました。新加工場は「進化向上」するよう衛生・品質管理に努めてまいります。

下記に一部ですが、ご紹介します。

「安心・安全」を心がけ、より良い品質をお届けするために

食品の製造・加工の工程にHACCPシステムを導入。社員ひとりひとりが食品の安全に対する高い意識で、高品質な製品を安定供給。おいしさを心から感じていただける新鮮なマグロを全国に!お客様の毎日の食卓に、信頼のブランドをお届けすることがカネトモの使命です。

1階:水産加工工場

2階:事務所、食堂、会議室、食品検査室

建物構造:鉄骨造り2階建てALC板 HACCP対応 

加工ライン:ロイン、ブロック、ステーキ、チルド加工

排水処理施設:回分式活性汚泥法

 

鮮度と美味しさをそのままに

温度管理は、鮮度と品質維持のために重要ですが、それだけでなく病原菌の増殖を防ぐ重要な要素です。そのため、冷蔵庫・加工場では原料から製品はもちろん、残滓に至るまで常時、適切な温度管理を行い、新鮮で安全な美味しいマグロを提供できるよう取組んでいます。

 

弊社の超低温冷蔵庫は床面積4,909u、公称10,200tを誇り、約マイナス60度でマグロを新鮮のまま保管します。

 

← 超低温冷蔵庫内

 

短時間での加工による品質の維持

1次加工は原魚で通常、日産20トン、最大で30トンの生産能力があります。既存の超低温冷蔵庫とつながった加工場の室温はマグロが解けずに品質を保つように15度以下に設定してあります。また、電解水を積極的に活用し、加工作業者の手洗いだけでなく、冷凍魚の洗浄・殺菌、加工機器を含めた加工場各所の殺菌にも使用しております。

 

 

← 一次加工の様子

 

製品の品質を劣化させないよう原料投入から製品入庫まで短時間で加工できるようレイアウトされています。